□ニッキ 9歳でホールインワン3度…石川遼をしのぐ天才出現
なんだかとても楽しそうですね。
記事を読んで、非常に興味が湧きました。
石川遼9歳でホールインワン3度…石川遼をしのぐ天才出現 今季プロ2年目で4勝を挙げて賞金ランキング2位につける石川遼。プロの中には「日本のタイガー・ウッズ」と形容し、彼にはとても対抗できないと脱帽する選手もいるほどだ。その石川はまだ18歳だが、さらに幼少で「リトル・タイガー」と呼ばれる少年がいる。豪州在住の中学生、加賀崎航太君(13)だ。彼の夢は「18歳までに米ツアーに入り、20歳までにタイガー・ウッズを倒してメジャータイトルを取」ることとか。どこかで聞いたような…。(松本恵司)
[写真も]ウッズが来日、スコアメークの秘密を公開
11月11日に13歳の誕生日を迎えた加賀崎は、2日に千葉県成田市の成田ゴルフ倶楽部であこがれのウッズと9ホールのエキシビションマッチを行った。「2ホールは勝ちたい」と目標を掲げて臨んだラウンド。ウッズが208ヤード、加賀崎が183ヤードの距離で挑んだ16番(パー3)で、加賀崎はピン左約1メートルにつけてバーディーを奪い、パーだったウッズに勝利した。ただ、勝ちはこれ1つだけ。それでも、8歳でゴルフを始めて1年間に計3度のホールインを達成し、ウッズの持つ2度の最年少最多記録を更新した正確なショットを披露してパーを積み重ね、ウッズを本気モードに切り替えさせていた。
「バーディーはよかったけど、途中で簡単にボギーを打ったので、ああいうミスをなくしたい」と加賀崎。ウッズという世界一流のプレーヤーとの絶好の機会に舞い上がることなく、しっかりと自分の課題を見据えている姿勢は、成長を常に口にする石川に通じるものが感じられた。
横浜生まれの加賀崎は、父・美崇(よしたか)さん(47)の貿易の仕事の関係で3歳でハワイに移住。6歳からニュージーランド、9歳から豪州に移り住んでいる。ゴルフを始めたのは8歳。美崇さんの練習に「一緒に行きたい」とせがみ、ドライバーをプレゼントされたのがきっかけ。美崇さんによると、最初、右で打ったがうまくいかず、左でナイスショットを連発したとか。このとき練習していたプロ何人かが見て、「きょうち始めたばかりとは思えない」とその才能に驚いたほどだという。
「ゴルフは自分との勝負」と話す加賀崎。毎日朝4時半には起きて、ランニング。練習時間は1日約7時間に及ぶ。「放っておけば、1日10時間は打っている」と美崇さんが驚くほどの練習の虫だ。これが「コウタが来たのでボールがなくなる」と、良い意味で練習場でも嫌われるほどだ。1年目でハンディ5・3の成長もうなずける。
ただ、これが父の悩みの種とか。「素直だが、自分に対して妥協がない」という性格から、「練習で自分を追い込んでしまう」という。たとえば、雨の中でも2メートルのパットを500本など「あり得ないほど高いレベル」(美崇さん)を設定してしまい、父を心配させる。そこまでのめり込むゴルフだけに、世界ジュニア選手権で準優勝、豪州アマチュア(12歳以下の部)で連覇するなど、輝かしい実績を残している。
とはいえ、決して勉強はおろそかにしていない。ニュージーランドの教科書に「文武両道の模範」と取り上げられた。父と「学校の成績を下げたら、ゴルフをやめさせる」と約束していることもあり、好きなゴルフのために勉強も懸命にこなし、成績はオールA。2学年飛び級する秀才でもある。
文武両道を実践し、どこか似ている石川を「兄貴と慕っている」と美崇さん。「コウタ」と呼んで励ましている石川とは磁気健康用品メーカーのCMで共演している。
ウッズとのラウンドではミスショットした後の切り替えについて「打ってしまったショットより、次のショットが大事だ」と薫陶を受け、「(ミスした後の)頭の切り替えができなかったので」と勉強になったと話す。そして「タイガー・ウッズ選手のようにうまいだけでなく、ジェントルマンになりたい」とすっかりほれ直し、改めて目標にしていた。
岐阜県 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000504-san-golf
記事を読んで、非常に興味が湧きました。
石川遼9歳でホールインワン3度…石川遼をしのぐ天才出現 今季プロ2年目で4勝を挙げて賞金ランキング2位につける石川遼。プロの中には「日本のタイガー・ウッズ」と形容し、彼にはとても対抗できないと脱帽する選手もいるほどだ。その石川はまだ18歳だが、さらに幼少で「リトル・タイガー」と呼ばれる少年がいる。豪州在住の中学生、加賀崎航太君(13)だ。彼の夢は「18歳までに米ツアーに入り、20歳までにタイガー・ウッズを倒してメジャータイトルを取」ることとか。どこかで聞いたような…。(松本恵司)
[写真も]ウッズが来日、スコアメークの秘密を公開
11月11日に13歳の誕生日を迎えた加賀崎は、2日に千葉県成田市の成田ゴルフ倶楽部であこがれのウッズと9ホールのエキシビションマッチを行った。「2ホールは勝ちたい」と目標を掲げて臨んだラウンド。ウッズが208ヤード、加賀崎が183ヤードの距離で挑んだ16番(パー3)で、加賀崎はピン左約1メートルにつけてバーディーを奪い、パーだったウッズに勝利した。ただ、勝ちはこれ1つだけ。それでも、8歳でゴルフを始めて1年間に計3度のホールインを達成し、ウッズの持つ2度の最年少最多記録を更新した正確なショットを披露してパーを積み重ね、ウッズを本気モードに切り替えさせていた。
「バーディーはよかったけど、途中で簡単にボギーを打ったので、ああいうミスをなくしたい」と加賀崎。ウッズという世界一流のプレーヤーとの絶好の機会に舞い上がることなく、しっかりと自分の課題を見据えている姿勢は、成長を常に口にする石川に通じるものが感じられた。
横浜生まれの加賀崎は、父・美崇(よしたか)さん(47)の貿易の仕事の関係で3歳でハワイに移住。6歳からニュージーランド、9歳から豪州に移り住んでいる。ゴルフを始めたのは8歳。美崇さんの練習に「一緒に行きたい」とせがみ、ドライバーをプレゼントされたのがきっかけ。美崇さんによると、最初、右で打ったがうまくいかず、左でナイスショットを連発したとか。このとき練習していたプロ何人かが見て、「きょうち始めたばかりとは思えない」とその才能に驚いたほどだという。
「ゴルフは自分との勝負」と話す加賀崎。毎日朝4時半には起きて、ランニング。練習時間は1日約7時間に及ぶ。「放っておけば、1日10時間は打っている」と美崇さんが驚くほどの練習の虫だ。これが「コウタが来たのでボールがなくなる」と、良い意味で練習場でも嫌われるほどだ。1年目でハンディ5・3の成長もうなずける。
ただ、これが父の悩みの種とか。「素直だが、自分に対して妥協がない」という性格から、「練習で自分を追い込んでしまう」という。たとえば、雨の中でも2メートルのパットを500本など「あり得ないほど高いレベル」(美崇さん)を設定してしまい、父を心配させる。そこまでのめり込むゴルフだけに、世界ジュニア選手権で準優勝、豪州アマチュア(12歳以下の部)で連覇するなど、輝かしい実績を残している。
とはいえ、決して勉強はおろそかにしていない。ニュージーランドの教科書に「文武両道の模範」と取り上げられた。父と「学校の成績を下げたら、ゴルフをやめさせる」と約束していることもあり、好きなゴルフのために勉強も懸命にこなし、成績はオールA。2学年飛び級する秀才でもある。
文武両道を実践し、どこか似ている石川を「兄貴と慕っている」と美崇さん。「コウタ」と呼んで励ましている石川とは磁気健康用品メーカーのCMで共演している。
ウッズとのラウンドではミスショットした後の切り替えについて「打ってしまったショットより、次のショットが大事だ」と薫陶を受け、「(ミスした後の)頭の切り替えができなかったので」と勉強になったと話す。そして「タイガー・ウッズ選手のようにうまいだけでなく、ジェントルマンになりたい」とすっかりほれ直し、改めて目標にしていた。
岐阜県 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000504-san-golf
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